はちみちゃん最近、夜になると天井裏から物音がして眠れない…



もしかしてネズミ?でも業者を呼ぶほどのお金はないし、どうしよう…
こんな風に、見えない相手への不安と恐怖で悩んでいる方もいるかもしれませんね。
結論から言うと、ネズミの侵入防止対策は、100均グッズで十分に可能です。
ただし、やみくもにグッズを置くだけでは効果は限定的でしょう。
大切なのは、ネズミの習性を理解し、「物理的に侵入経路を塞ぐ」という基本を徹底することなのです。
この基本さえ押さえれば、低コストでも効果的な対策ができ、安心して眠れる夜を取り戻せますよ。
- ネズミが侵入しやすい家の意外なチェックポイント
- ダイソーやセリアで揃う、本当に効果的な対策グッズ
- 賃貸でも安心!場所別の具体的な侵入防止策
- 100均対策の限界と、効果がない場合の次のステップ
上記について、私自身が家庭菜園の獣害対策で試行錯誤した経験を交えながら解説しています。



ネズミ対策は、問題に気づいた今、すぐに行動することが何よりも重要です。
ぜひこの記事を参考にして、まずは一つでも実践してみてください。
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ネズミの侵入防止は100均グッズで対策できます!


夜中に聞こえる物音や、部屋の隅で見つけた痕跡に、



もしかしてネズミ…?
と不安な夜を過ごしていませんか。
高価な専門業者に頼むのはためらわれるし、かといって自分で何とかできるものなのか、途方に暮れてしまう気持ち、とてもよくわかります。
ですが、安心してください。
結論から言うと、ネズミの侵入防止対策は、100円ショップのグッズを賢く使うことで十分可能です。
この記事では、誰でも今日から始められる、具体的で効果的な方法を一つひとつ丁寧に解説していきます。
ただし、成功には「3つの基本」を押さえるのが重要です
100均グッズでネズミ対策を成功させるためには、ただやみくもに商品を置くだけでは不十分かもしれません。
大切なのは、ネズミの習性を理解した上で、以下の「3つの基本」をしっかりと押さえることなのです。
- 侵入経路を徹底的に特定する
- 金網などを使って「物理的に」塞ぐ
- 忌避剤(ネズミが嫌がる臭いのもの)は補助的に使う
なぜなら、ネズミは1.5cmほどのわずかな隙間からでも侵入してきますが、金網のような硬いものをかじり続けるのは苦手という弱点があるからです。


この弱点を突いて、侵入経路そのものを断ってしまうことが、最も確実で根本的な解決策と言えるでしょう。
私も家庭菜園の獣害対策で試行錯誤しました
実は私自身も、家庭菜園でハクビシンやアライグマといった害獣の侵入に長年悩まされてきました。
最初は臭いで追い払うタイプのものを色々試したのですが、効果は一時的で、すぐにまた畑を荒らされてしまう…そんな失敗の繰り返しだったのです。
試行錯誤の末にたどり着いたのが、やはり「物理的に侵入経路を塞ぐ」というシンプルな答えでした。
大変そうに聞こえるかもしれませんが、コツさえ掴めば誰でもできますし、何より効果は絶大です。
ネズミ対策も、この基本は全く同じだと考えています。
まずは落ち着いて、できることから始めましょう
ネズミの気配を感じると、



今すぐ何とかしないと!
と焦ってしまいますよね。
特に、部屋の中で遭遇するかもしれないと想像すると、恐怖でパニックになってしまう方もいるかもしれません。
でも、大丈夫ですよ。
まずは深呼吸して、落ち着いてください。
この記事では、具体的な手順を写真付きで分かりやすく解説していますので、一つひとつ確認しながら、ご自身のペースで対策を進めていきましょう。
その一歩が、安心して眠れる穏やかな日常を取り戻すための、大きな力になるはずです。
対策前に!ネズミの侵入経路になりやすい5つの場所をチェック


本格的な対策を始める前に、まず最も大切なことがあります。
それは、敵であるネズミが「どこから家の中に入ってくるのか」を知ることです。
やみくもに対策しても、肝心の入り口が開いたままでは意味がありませんからね。
ここでは、私自身の経験も踏まえて、特にネズミの侵入経路になりやすい場所を5つご紹介します。
まずはご自宅に当てはまる場所がないか、一緒に確認していきましょう。
①エアコンの配管まわりの隙間
意外と見落としがちなのが、エアコンの配管が壁を貫通している部分です。
室内機と室外機をつなぐため、壁には必ず穴が開けられています。
通常、その隙間はパテなどで埋められていますが、経年劣化でひび割れたり、隙間ができてしまったりすることが少なくありません。





ネズミにとっては、まさに格好の侵入口となってしまうのです。
特に古いアパートなどにお住まいの方は、一度チェックしてみることをおすすめします。
②換気扇や通気口のフード
キッチンやお風呂、トイレの換気扇も、ネズミの侵入経路としてよく知られています。
屋外につながるダクト(管)を通って、家の中までたどり着いてしまうのですね。


特に、プロペラが回っていない時間帯は、ネズミが自由に出入りできてしまいます。
③壁のひび割れや古い配管の穴



こんな小さなひび割れから?
と驚かれるかもしれませんが、子どものネズミであれば1.5cmほどの隙間があれば侵入できてしまいます。
建物の基礎部分や外壁にできたひび割れ、昔使っていたガスの配管の跡など、使われなくなった穴がそのままになっているケースも少なくありません。
普段あまり見ない場所ほど、危険な穴が隠れているかもしれませんよ。
④キッチンのシンク下や排水管の隙間
キッチンは、ネズミにとって餌が豊富な魅力的な場所です。
特にシンク下の収納スペースは、排水管が床を貫通しているため、隙間ができやすいポイントとなります。
もし黒い米粒のようなフンが落ちていたら、それはネズミが侵入しているサインかもしれません。
⑤戸建てなら床下の通気口も要注意
一戸建てにお住まいの場合、建物の基礎部分にある「床下通気口」も重要なチェックポイントです。
床下の換気のために設けられていますが、金属製の格子が壊れていたり、隙間が大きかったりすると、そこからネズミが侵入し、床下を拠点に活動を始めてしまいます。
定期的に家の周りを点検する習慣をつけることが、被害を未然に防ぐことにつながります。
ダイソー・セリアで揃う!ネズミ対策おすすめグッズ4選


侵入経路の候補がわかったら、次はいよいよ対策グッズを揃えましょう。



ご安心ください、専門的な高価な道具は必要ありません。
ほとんどのものは、ダイソーやセリアといった身近な100円ショップで手に入りますよ。
ここでは、私が実際に家庭菜園の獣害対策でも活用している、コストパフォーマンスに優れたおすすめグッズを4つ、写真付きでご紹介します。


①物理的に塞ぐ基本アイテム「金網・スチールウール」
ネズミ対策の基本にして、最も効果的なアイテムが「金網」や「スチールウール」です。
ステンレス製や金属製のものが良いでしょう。
ネズミは歯が非常に強い動物ですが、金属のような硬いものを継続してかじるのは苦手としています。
そのため、先ほどチェックした侵入経路となりそうな隙間にこれを詰め込むことで、物理的にシャットアウトするわけですね。
まさに、ネズミ対策の「最後の砦」となる重要なアイテムです。


②隙間を完全に埋める「補修用パテ」
壁のひび割れや配管周りの隙間を、より完全に、そして長期的に塞ぎたい場合に活躍するのが「補修用パテ」です。
粘土のような素材で、手でこねて隙間に埋め込むだけで硬化し、穴をしっかりと塞いでくれます。
特に、スチールウールなどを詰めた上からこのパテで蓋をすると、より強力な侵入防止壁を作ることが可能です。
ただし、一度固まると取り除くのが大変なので、持ち家の戸建てなどにおすすめの方法と言えます。


③賃貸でも安心!原状回復しやすい「忌避剤・ハッカ油」



賃貸だから、壁にパテを塗るのはちょっと…
とためらわれる方も多いでしょう。
そんな方におすすめなのが、ネズミが嫌がる臭いを発する「忌避剤」です。
100円ショップでも、固形タイプやスプレータイプなど様々なものが売られています。
また、ドラッグストアなどで手に入る「ハッカ油」を水で薄めてスプレーするのも、ペットや小さなお子様がいるご家庭でも安心して使える方法として知られています。
ただし、これらはあくまでネズミを「寄せ付けにくくする」ための補助的な役割です。
効果は永続的ではないため、物理的に塞ぐ対策と組み合わせるのが成功のコツですよ。


④広範囲をカバーできる「鉢底ネット」
これは園芸コーナーにあるアイテムですが、実はネズミ対策にも非常に役立つ優れものです。
「鉢底ネット」は、プラスチック製の網で、ハサミで好きな大きさに簡単にカットできます。
例えば、床下の通気口や換気扇のフードなど、スチールウールでは塞ぎきれないような広い範囲をカバーしたい場合に最適です。
結束バンドなどを使って固定すれば、簡易的ながらもしっかりとした物理的なガードになります。
まさに、私の家庭菜園での経験から生まれた、応用の効く便利アイテムと言えるでしょう。


【場所別】100均グッズを使ったネズミ侵入防止策


お待たせいたしました。
ここからは、いよいよ実践編です。
先ほどチェックした侵入経路になりやすい場所ごとに、100均グッズをどう使えば効果的に侵入を防げるのか、具体的な手順を解説していきますね。
難しい作業はありませんので、DIYが苦手な方でも大丈夫ですよ。
一緒に頑張りましょう!
エアコン配管の隙間を塞ぐ方法【賃貸でも安心】
エアコンの配管周りは、最も基本的な対策ポイントです。
ここを塞ぐだけで、ネズミの侵入リスクを大きく減らすことが期待できます。
賃貸物件にお住まいの方でも安心してできる方法からご紹介しますね。
- 「スチールウール」を準備する。
- 手で適当な大きさにちぎる。
- 配管と壁の隙間にスチールウールを詰める。
- ドライバーの柄などを使って奥までしっかり押し込む。
ネズミが簡単にかき出せないように、少し多めに詰めるのがコツです。
賃貸物件の場合は、これで完了です。



これだけでも十分な効果があります。
もし持ち家で、より完璧に塞ぎたい場合は、この上から「補修用パテ」を粘土のように貼り付けて、隙間を完全に覆ってしまいましょう。
たったこれだけの作業で、ネズミの主要な侵入経路を一つ断つことができます。
換気扇・通気口をネットでガードする方法
換気扇や通気口のような広い開口部には、鉢底ネットが大活躍します。
ネズミの侵入を防ぎつつ、空気の流れは妨げない、まさに一石二鳥の方法と言えるでしょう。
100均の園芸コーナーで「鉢底ネット」と「結束バンド」を購入します。
少し大きめに切るのがポイントです。
しっかりと締めて、隙間ができないように注意してください。


見た目を気にする方もいるかもしれませんが、安全には代えられません。
脚立などを使う際は、足元に十分注意して作業してくださいね。
壁の穴やひび割れをパテで埋める簡単DIY
家の外壁や基礎部分に見つけた小さな穴やひび割れは、放置しておくと大変危険です。
このような場所には、「補修用パテ」を使って、DIY感覚で手軽にふさいでしまいましょう。
- 穴やひび割れ周辺の汚れ・ホコリを、古い歯ブラシなどで丁寧に掃除する
- 補修用パテを必要な分だけ取り出し、粘土のように手でよくこねる
- パテを穴やひび割れに押し込み、隙間ができないようしっかり埋める
- ヘラや指で表面を平らに整え、仕上げて完成
製品にもよりますが、数時間で硬化します。





こんなところから…
と思うような場所こそ、ネズミは見逃しません。
根気強く探して、一つひとつ潰していくことが大切です。
シンク下の配管周りを徹底的に塞ぐコツ
キッチン、特にシンク下はネズミにとっての楽園になりかねない場所です。



排水管の周りの隙間は、徹底的に塞ぐ必要があります。
ここもエアコンの配管と同じく、スチールウールとパテの組み合わせが非常に効果的ですよ。
- シンク下の収納物をすべて取り出し、作業スペースを確保する
- 排水管が床を貫通している部分の周囲をきれいに掃除する
- 隙間に「スチールウール」をしっかりと詰め込む
- その上から「補修用パテ」で完全に蓋をする


配管に沿って、ドーナツ状にパテを盛り付けるイメージです。
この場所は湿気が多いこともあるので、パテがしっかりと固まるまで、少し時間を置くと良いでしょう。
100均対策の限界は?効果がない場合の対処法と注意点


ここまで100均グッズを使った対策をご紹介してきましたが、これらの方法が万能というわけではありません。
残念ながら、状況によっては限界があるのも事実です。
ここでは、対策を行う上での大切な注意点と、もし効果が見られない場合にどうすれば良いかについて、正直にお話ししたいと思います。
正しい知識を持つことが、遠回りに見えて一番の近道ですからね。
忌避剤だけに頼るのはNG!あくまで補助的に使うのがコツ
100均で手軽に手に入る忌避剤はとても魅力的ですが、これだけでネズミの侵入を完全に防ぐのは難しい、と私は考えています。
なぜなら、臭いの効果は時間と共に薄れてしまいますし、賢いネズミは臭いに慣れてしまうこともあるからです。
忌避剤はあくまで、ネズミが「居心地悪いな」と感じる環境を作るための補助的なアイテムです。



基本は、これまで話ししてきた物理的に侵入経路を塞ぐこと。
その上で、ネズミが通りそうな場所に忌避剤を置く、という合わせ技で使うのが最も効果的なのです。
ペットや小さなお子様がいるご家庭での注意点
もしご家庭に、私のように愛犬、あるいは小さなお子様がいる場合は、対策グッズの選び方と設置場所に細心の注意が必要です。
ネズミが嫌う臭いのするグッズは、ペットにとっても不快な場合があります。
また、粘着シートや殺鼠剤(毒エサ)のような捕獲・駆除グッズは、万が一ペットやお子様が触れてしまうと大変危険です。
対策を行う際は、ペットや子供の手が届かない場所に設置することを徹底してください。
安全性を最優先するなら、天然成分である「ハッカ油」のスプレーなど、より刺激の少ないものを選ぶのが良いでしょう。
それでも解決しない場合は専門業者への相談も検討しましょう



紹介された対策は全部やったけど、まだ物音がする…
もし、ご自身でできる限りの対策をしても状況が改善しない場合は、残念ながら100均グッズでの対策の限界を超えている可能性があります。
家の中にすでに巣を作られて繁殖している、あるいは自分では見つけられない侵入経路が他にもある、といったケースが考えられます。
被害がさらに拡大する前に、勇気を出してプロの駆除業者に相談することも、大切な選択肢の一つです。
多くの業者では無料で見積もりや現地調査をしてくれますので、まずは現状を相談してみるだけでも、新たな道筋が見えてくるかもしれませんよ。
【FAQ】ネズミの侵入防止に関するよくある質問


最後に、ネズミの侵入防止対策に関して、多くの方が抱くであろう疑問について、Q&A形式でお答えしていきます。



皆さんの不安が、少しでも解消できれば幸いです。
まとめ:100均グッズでネズミの侵入は防げます!


今回は、ネズミの気配に不安を感じている方に向けて、
- ネズミが侵入しやすい家の意外なチェックポイント
- ダイソーやセリアで揃う、本当に効果的な対策グッズ
- 賃貸でも安心!場所別の具体的な侵入防止策
- 100均対策の限界と、効果がない場合の次のステップ
上記について、私自身の家庭菜園での獣害対策の経験を交えながらお話してきました。
ネズミ対策で最も大切なのは、侵入経路を「物理的に塞ぐ」という基本を徹底することです。
100均グッズでも、この基本さえ押さえれば、プロに頼らずとも十分に効果的な対策が可能となります。
この記事で紹介した方法を実践すれば、もう夜中の物音に怯えることなく、安心して眠れる穏やかな日常を取り戻せるでしょう。



ネズミ問題は、気づいた時が行動する時です。
この記事が、あなたの不安な夜を終わらせるための一助となれば幸いです。
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